フィラリア予防薬は本当にネットで買って大丈夫なのか調べた結果まとめ【どうしも病院が無理な人へ】

犬・猫フィラリア予防薬について、ネットで売られているものは本当に安全なのか!?ネットで分かる範囲の情報を徹底的にリサーチしました。

動物病院で処方されるフィラリア予防薬とネットのものは本当に成分が全く同じなのか調べてみた。

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病院が無理でも出来ること、ありました。

 

  • フィラリアの予防薬はネットで買っても大丈夫なの?
  • 動物病院の薬と成分は全く同じ?

 

フィラリア予防薬の

「ネット通販購入」について

できるだけ調べてみたところ

 

動物病院と同じ成分の薬

動物病院の半額以下

しかも送料無料で買えたので

 

 

フィラリア予防がしたいけど

どうしても病院が無理な飼い主の皆様にシェア

したいと思います。

 

 

唯一死亡例のない

おそらく一番安全と思われる

フィラリア予防薬

ミルベマイシンA (MilbemycinA) 2.5mg 犬(体重5〜10kg)
2,782円/口コミ71件 
(2018年6月1日時点)

 

 

それが一番売れている通販サイト

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も見つけました。

 

 

結論(忙しい方向け)

唯一死亡例のない、フィラリア予防薬は

ミルベマイシンA錠でした。

 

「ハー○ガードプラス」、「スト○ングハート」は代表的なフィラリア予防薬ですが、主剤である「イベルメクチン」は副作用による死亡例も農水省に報告されています。

 

万が一を考えるなら、ミルベマイシン一択だと思います。

 

30年前に獣医学部を卒業したものの全くその分野に進まず、今では知識も皆無。現在はシェットランドシ-プドッグを飼っておりますが、ただ当時の知識としてイベルメクチン系の薬剤は回避したほうが良いという記憶が残っております。まぁ、大量に接種しなければ問題はないはずでも自分の犬となると気になるのでミルベマイシン薬剤。2018年3月19日

 

ペットくすり-購入者コメントより抜粋

 

現在、販売されているフィラリア症の予防薬の主な商品は次の薬品が主剤です。
1 ミルベマイシン
2 イベルメクチン
3 モキシデクチン
 その中で、比較的に安全な薬剤は1のミルベマイシンです。錠剤で内服薬です。つまり注射薬ではないほうが安全です。副作用で下痢などをすることはあるようですが、死亡例は見あたりません。

 2,3は牛や豚などに使用する産業動物用と犬用があるようです。牛豚用はきわめて安価のようです。農水省は牛豚用の犬用への転用を禁止していますが、悪徳獣医は儲けたい一心で、安物を高く売りつけているようです。副作用が大きく、愛犬の死亡例も報告されています。

 

引用元:フィラリア予防薬をもし選ぶならミルベマイシンを!

 

 

 【小型犬】

ミルベマイシンA (MilbemycinA) 2.5mg 犬(体重5〜10kg)
2,782円/口コミ72件

 

【中型犬】

ミルベマイシンA (MilbemycinA) 5mg 犬(体重10〜20kg)
2,951円/口コミ49件

 

【大型犬 】

ミルベマイシンA (MilbemycinA) 10mg 犬(体重20〜40kg)
3,175円/口コミ55件

 

フィラリア予防薬はそもそも賛否両論? 

事情があって動物病院でもらうのが、どうしても無理なので、フィラリアの予防薬をネットで買えないかどうか、成分がまったく同じなのかとか、安全だといえるのかとか、調べて買おうかと思いましたが

 

 

そもそも

この予防薬の評価そのものが

極端に分かれてますね・・・

(えっ・・・なにこれ?)

 

獣医師の方は、根も葉もない中傷だというし

一方、すごく人気の愛犬家ブログには、フィラリア予防薬なんて獣医師と製薬会社のお小遣い稼ぎに過ぎないと書いてあります。

 

じっくり読んでみても

どちらも正しそうだし

ある意味間違ってそうだし

正直、判断しかねました。

 

フィラリア治療薬「肯定派」代表意見

www.susaki.com

 

不要論のメインである、利益優先論に反論するため、あくまで利権者でない(フィラリア予防薬を一切処方していない)、現役獣医師の率直な意見であることを強調されています。

 

フィラリアの治療薬は、成虫は殺せても、それによって変化してしまった心臓は不可逆のダメージを受けてしまうから、予防薬が不要という人は、無知か、頭おかしいと断言されています。

 

基本的に、まっとうなことを書いていらっしゃるのですが

なお、異論反論お受けいたします。
そのかわり、学術的なご指摘としていただけると幸いです。

誹謗中傷のやり合いや感情的な議論とかは建設的ではないので遠慮いたしますっ♪


よろしくでぇーすっ♪

 

 

このように、賛成派代表の方もちょっとヤバイです。

記事の結びがあまりに、稚拙な挑発で終わっているので

色々台無しで信用するするかは悩みどころです。

 

フィラリア予防薬「否定派」代表意見

 

フィラリア症予防薬は不要!治療薬がある!

 

 記事目次

 1 フィラリア症予防はしない!治療薬がある! 
 2 フィラリア症予防薬の副作用と治療薬の効果
 3 フィラリア症治療薬完治率98,6%!
 4 フィラリア症治療薬 農水省承認発売中!
 5  フィラリア症治療薬!好評発売中!
 6 副作用が怖いフィラリア症の予防薬!
 7 フィラリア症予防薬は不当表示の駆虫剤だ!
 8 ワクチン等薬剤で愛犬がアレルギ-に!
 9 フィラリア薬もし選ぶならミルベマイシンを!
10 悪徳獣医がブログ【愛犬問題】をおどす!?      

 

このように、目次をみただけでも、非常に強い憎悪をフィラリア予防薬にもっておられるのがわかります。基本的に、製薬会社や獣医師の利権を守るために伏せられる情報があるというのは、理屈としてありそうではある。のですが

 

フィラリアの予防薬も治療薬も科学的に言えば駆虫剤だ。薬剤としても駆虫剤に分類されている。いわゆる予防薬はフィラリアの幼虫を、治療薬は成虫を駆除する薬だ。
駆虫剤を予防薬と称して販売しているのは愛犬家を惑わす不当表示で誇大広告だ。最初から愛犬家を惑わすことが目的なら、虚偽表示だ。

 

 市販のフィラリア症予防薬には牛や豚に使用する畜産動物用駆虫剤と全く同じ化学物質を主剤にしているものがある。イベルメクチンという薬剤で、牛や豚肉の有害物質残留検査対象物質に指定されている。基準値をこえた肉は廃棄処分される。人が食べると、害があるからだ。
 ところが、牛豚の駆虫剤を犬に使う場合は予防薬と言い換えている。非科学的で不合理だ。人も犬も哺乳類で、同じ仲間の動物だ。犬にも害があるのは当然だ。

 

 
このように、ときとして、非常に強い言葉で、とにかく、フィラリア予防薬を悪と断じていらっしゃるので、逆に信憑性に欠けるところがあり、どこまで信じていいものか、判断に迷います。

 

賛否両論どちらも極端過ぎて辛いから「ミルベマイシン」に決定

ミルベマイシンA (MilbemycinA) 2.5mg 犬(体重5〜10kg)

 

フィラリア予防薬の賛成反対双方が認める唯一の薬が

「ミルベマイシン」のようです。

 

フィラリア予防薬の賛否両論に目を通した結果

ひとまず、双方が否定していない薬

つまり、ミルベマイシンを

折衷案として採用することにしました。

 

賛成派

フィラリア治療薬をあてにしてフィラリア予防薬を使わないことに判定していますが、反対派が警鐘している、イベルメクチンを主剤とする予防薬の安全性については、保証していません。 

 

反対派

フィラリア予防薬のうち、特に家畜用駆除薬としても使われる「イベルメクチン」を主剤とする、フィラリア予防薬の危険性について、喧伝していますが、仮にどうしても予防薬を使うとしたら「 ミルベマイシン」の使用を推奨しています。

 

つまり、フィラリア予防薬の賛成派反対派双方ともに

ミルベマイシンを使った、フィラリア予防については

反対していないです。

 

賛否両論読むのはしんどかったのですが

とりあえず、識者のみなさまの

ミルベマイシンに対する信頼感がすごいことがわかったのが

私としては、一番の収穫でした。

 

ミルベマイシンは市販されていない。

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 引用元:ミルベマイシンA錠 | エランコジャパン株式会社  獣医師専用サイト

 

ミルベマイシンは要指示医薬品(獣医師の処方が必要)なので

市販されていません。

 

(ドラッグストアにも、Amazon楽天といった通販サイトにもどこにも売っていません。)

 

ただし、海外で使われている「海外版ミルベマイシン」個人輸入通販サイトを使って買うことはできます。(これは脱法行為ではなく、法的に認められた権利です。)

 

要指示医薬品を日本国内で、勝手に販売するのは違法ですが、医薬品を個人輸入し自分で使用する分には違法ではありません。

 

ネット通販で薬を購入するメリットは低料金で入手できる。しかし、個人輸入した薬を使うことへのリスクがあります。 品質や安全性の問題、偽物の薬、有効期限切れの薬、箱だけ正規品で中身の薬は偽物、高温多湿や劣悪な環境で薬を長期間保管していた。
薬の表示が外国語、おおび専門用語のため、正しい使用方や適用量が不明、など料金が安いだけで、多くのリスクを負うことを考える必要があります。

 

私は大型犬を多頭飼いしています。
保護した犬も数匹いて、毎年フィラリア薬代の負担が重く、リスクを承知したうえで、フィラリア薬として割安なジェネリック薬を個人輸入しています。
数年に1度は事情を知る病院にて、フィラリアの血液検査を受診しています。結果は問題なしです。
多くの方が動物病院での検査とフィラリア薬の入手をしていると思いますが、私の知人も個人輸入の薬を使っています。私の周りでフィラリア感染はゼロです。これからも感染者ゼロかは分かりません。と付け加えます。

引用元:

www.dogoo.com

 

正直、動物病院で処方してもらうか、それとも個人輸入で購入するかを

「選べる状況なら」

血液検査を受けた上で、最初の1回だけでも動物病院にかかるか

もっといえば

普通に毎回動物病院で処方してもらったほうが良いに決まっています。

 

それは当然のように分かっていた話です。

 

今回は、そもそも「動物病院」が無理な

状況において

何もせずそのままにしておくか

それともせめて、ネットで買える薬で予防するかの二択の中で

まだ、安全でマシな薬はないのか

どれなのか、どこで買えばいいのか

ということを調べたかったので

 

そういう意味では、個人輸入はリスクがあると言われても

そんなことは言われなくても想像できていたと

いった感じですね。

 

 

日本製と成分がまったく同じミルベマイシンを探す

フィラリア予防薬の賛否両論はともかく

個人輸入による購入のリスクはともかく

 

ひとまず、現状では、フィラリア予防薬として、ミルベマイシンを買って

あげてみることが「私の場合」の

最適解だと、判断したところで

 

では、日本製とまったく成分の同じ

ミルベマイシンは「どの通販サイトで買えるの?」

 

ということを知りたいところです。

これは意外と簡単でした。

 

なぜなら、日本製のミルベマイシンの製薬会社と

「まったく同じ製薬会社が作った」

「外国向けパッケージ」のミルベマイシンが

買える通販サイトがあったからです。

 

なんだ、同じ会社なら

リスクなんてほとんどないようなものじゃないですか

ネットの有識者はなんの利権があるか知らないのですが

脅しすぎですね。

 

日本製の製薬会社はElanco(エランコ)です。

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○外国向けパッケージの製薬会社もElanco(エランコ)です。

 

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つまり、結論

うさパラというペット医薬品通販業界の

Amazonのような大手でのみ

 

 

日本製と同じ、エランコが生産した

ミルベマイシンを買えます。

 

動物病院より安く

しかも送料無料で!!

 

 

外国向けミルベマイシンが買える通販サイトと販売価格

2018年6月1日現在

 

外国向けパッケージの

ミルベマイシンが買える通販会社は

 

先程からご紹介している

「うさパラ」

そして、「ペットくすり」

という通販サイトで購入できるようです。

 

この2つは聞き慣れない会社なので不安になりましたが

調べてみたところ

この業界におけるAmazon楽天のような

立ち位置みたいですね。

口コミも多いし、安心できそうです。

 

1.うさパラ

有効成分:ミルベマイシンオキシム

製造元:エランコ

 

【小型犬】2,782円/口コミ72件

ミルベマイシンA (MilbemycinA) 2.5mg 犬(体重5〜10kg)
2,782円/口コミ72件

 

【中型犬】2,951円/口コミ49件

ミルベマイシンA (MilbemycinA) 5mg 犬(体重10〜20kg)
2,951円/口コミ49件

 

【大型犬】3,175円/口コミ55件

ミルベマイシンA (MilbemycinA) 10mg 犬(体重20〜40kg)
3,175円/口コミ55件

 

 

2.ぺっとくすり

 

【ペットくすりは入荷待ち】

残念ながらペットくすりのミルベマイシンA錠は

大型、中型、小型犬用と

3種全て売り切れで入荷待ちです。

 

有効成分:ミルベマイシンオキシム

製造元:ノバルティス

 

ノバルティス≒エランコ

ペットくすりのミルベマイシンの製造会社はノバルティスとなっていますが

調べたところ、ノバルティスの動物用医薬品製造部門は、2014年にエランコに買収されたようなので、実質的にはエランコ製と考えてよさそうです。

 

2014年 Lohmann Animal Healthを買収し、養鶏分野でのワクチン事業を強化。ノバルティスアニマルヘルスを買収し、コンパニオンアニマル分野、畜産分野、ワクチン、水産分野を強化。

引用元:Elanco Japan | 会社情報

 

 

【小型犬用】3,400円 / 1レビュー

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【中型犬用】4,100円 / 0レビュー

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【大型犬用】4,500円 / 3レビュー

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個人輸入通販サイトのよくある疑問点と回答

1.送料は全国一律無料です。

2.注文から7日~10日間で届きます。

3.配送物に【商品名】や【サイト名】の記載を一切行ないません。

4.郵便局止めサービスが無料で使えるので家族にバレる心配はありません。 

【小型犬用】うさパラの購入ページはこちら↓↓↓

ミルベマイシンA (MilbemycinA) 2.5mg 犬(体重5〜10kg)

 

【中型犬用】うさパラの購入ページはこちら↓↓↓

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ミルベマイシンA (MilbemycinA) 10mg 犬(体重20〜40kg)

 

フィラリア予防薬をもし選ぶならミルベマイシンを!引用全文

愛犬のフィラリア症の発生頻度は地域によって大きく異なるようだ。豚舎や牛舎などが近隣にあると、愛犬が蚊に刺されて、フィラリア症に感染する確率は高くなる。
感染率の高い地域の愛犬家から、ブログのコメントに次のような質問があった。
ご参考までに、そのやりとりの一部を転載する。
--------------------
投稿者(1)   あいこさん

 治療薬があると分かっていても、やっぱりフィラリア症は怖いです。心臓にフィラリア成虫が入り込むと大静脈症候群で急死することもあるそうなんです。
副作用の事を考えると、予防薬もとても怖いのですが・・・予防薬を飲ませるとしたら、一番安全な予防薬は、どれでしょうか・・?
--------------------

返信(1)

 フィラリア症は地域によっては多いようですね。怖い病気なので、困りますね。
東京の住宅街の自宅の庭には竹や大木もかなりありますが、すべての排水溝は蚊が出入りできないように金網をかぶせてあります。ヤブ蚊は少ないです。屋内には蚊が年に1,2匹入るかどうかです。入ると、直ぐに退治します。愛犬の夜の散歩は出きるだけ控えています。

 愛犬のパナに使用するつもりがなかったので、フィラリア予防薬の種類は調査してありません。これから調べてみます。しばらく時間をください。
 
返信(2)
 
 現在、販売されているフィラリア症の予防薬の主な商品は次の薬品が主剤です。
1 ミルベマイシン
2 イベルメクチン
3 モキシデクチン
 その中で、比較的に安全な薬剤は1のミルベマイシンです。錠剤で内服薬です。つまり注射薬ではないほうが安全です。副作用で下痢などをすることはあるようですが、死亡例は見あたりません。

 2,3は牛や豚などに使用する産業動物用と犬用があるようです。牛豚用はきわめて安価のようです。農水省は牛豚用の犬用への転用を禁止していますが、悪徳獣医は儲けたい一心で、安物を高く売りつけているようです。副作用が大きく、愛犬の死亡例も報告されています。

投稿者(2)   あいこさん

 ありがとうございました。
ミルベマイシンの内服薬ですね。死亡例がないというのは、ありがたいです。少しほっとしました。
動物病院に行って、ミルベマイシンの薬があるかどうか聞いてみたいと思います。
副作用は下痢ですか。飲ませた後は、気をつけて様子をみてみます。

投稿者(3)   あいこさん

 先日教えていただいた、ミルベマイシンの薬を今日もらってきました。ミルベマイシンA錠という錠剤でした。
「希に、お腹を壊したり、元気がなくなることがあるので、もし体に合わなかったら違う薬にしましょう」と言われました。
Panaownerさんのおっしゃっていた副作用と同じだったので、安心しました。(と、言うのも変な話ですが・・)本当にありがとうございました。

 

引用元:フィラリア症予防薬は不要!治療薬がある!

 

個人輸入通販サイトのよくある疑問点と回答(再掲)

1.送料は全国一律無料です。

2.注文から7日~10日間で届きます。

3.配送物に【商品名】や【サイト名】の記載を一切行ないません。

4.郵便局止めサービスが無料で使えるので家族にバレる心配はありません。 

【小型犬用】うさパラの購入ページはこちら↓↓↓

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